【Amazon Prime Videoでパーフェクト・ワールドを観た】

パーフェクト・ワールド(字幕版)

 

Amazon Prime Videoでパーフェクト・ワールドを観ました!

 

 

 

 

 

あらすじ

 

1963年秋のアメリカ合衆国テキサス州。刑務所から脱獄したテリーとブッチは、逃走途中に民家へ押し入り、8歳の少年フィリップを人質に逃亡する。

しかし、ブッチはフィリップに危害を加えようとしたテリーを射殺し、二人で逃避行を続ける。

自らの父がかつて一度だけ寄越したアラスカ州からの絵ハガキを大事に携行していたブッチは、フィリップを連れてアラスカ(パーフェクト ワールド)を目指す。

一方、事件を指揮することになった警察署長ガーネットは、州知事の命令で派遣された犯罪心理学者のサリーと共にブッチを追跡する。

途中で車を乗り換えたブッチは洋服店に立ち寄り、フィリップのために新しい服を買うが、そこで警戒中のパトカーに発見されてしまう。

ブッチは車でパトカーを大破させて逃亡しようとし、フィリップは『出てこいキャスパー』の変装衣装を手に躊躇いながらも彼と共に逃亡する道を選ぶ。

厳格なエホバの証人の信者である母親の影響でハロウィンなどのイベントに参加できなかったフィリップに対し、ブッチには父親のような感情が芽生えていく。

同じ頃、ブッチの追跡に失敗したガーネットは応援が到着するまでの間サリーと語り合い、保安官時代にブッチを車泥棒の罪で4年間少年院送りにした理由を聞かれる。

ガーネットは、「ブッチの父親が暴力を振るう危険な男であり、少年院にいる方が彼にとって安全だった」と説明する。

畑の中で野宿していたブッチとフィリップは、近隣の農家マックに見付かり、彼の家で一晩過ごすことになる。

マックの妻、孫と打ち解けたブッチとフィリップは、ラジオで正体を知ったマックに対して「騒がなければ黙って出て行く」と告げる。

ブッチは朝になり約束通り家を出ようとするが、マックが孫に暴力を振るう姿を見て激怒し、彼を殴りつけて銃で脅し「孫に”愛している”と言え」と迫る。

ブッチはマック一家を縛り上げマックに危害を加えようとするが、それを止めようとしたフィリップに銃で撃たれ負傷する。

ブッチは銃を捨てて飛び出したフィリップを追いかけ、野原の中で彼に追い付く。

そこにガーネット率いるテキサス警察とFBIが到着し、周囲を取り囲む。

ガーネットはフィリップを解放するように求め、それに対してブッチは「母親にフィリップをハロウィンに行かせろ」という条件で彼を解放しようとする。

現場に到着したフィリップの母親は要求を受け入れ、ブッチはフィリップを解放する。

ブッチはその場から逃げようとするが、彼が射殺されることを危惧したフィリップは、二人で警察に投降しようとする。

それを見たガーネットは丸腰でブッチの元に向かい、ブッチは別れの品として父親からもらった絵ハガキをフィリップに渡そうとする。

しかし、その仕草を「銃を取り出そうとしている」と判断したFBI捜査官が発砲し、ブッチは射殺される。激怒したガーネットとサリーはFBI捜査官を殴りつけ、フィリップは母親に連れられてヘリコプターに乗り込み、ブッチの遺体を悲しげに眺めていた。

 

【引用元】パーフェクト・ワールド - Wikipedia

 

感想

 

やはり90年代初期の映画はいいです。

アメリカの広大な景色と人の雰囲気がまず最高です。

脱獄や誘拐という要素もありながら、人との絆、優しさ、悲しさが感じられる作品です。

僕が10代、20代の頃は週末のテレビは素敵な週末の映画ヒーローたちで溢れていました。

この作品もその中のひとつです。

ビデオに録画して大切に取ってありました。(今でも実家にあるはず)

高校生の時は友達で集まって見て男だらけで感動泣きしていました。

改めて見て、やはりこの年齢になっても心にグッとくるものがありました。

今までもこれからも自分にとって大切な作品です。