3月を振り返る

思い立ったが吉日。
4月は始まりの月。
気持ち新たに何かを始めるにはうってつけだ。
いよいよ新元号も決まった。
これにもかこつけて新しい自分を目指すのも良い。
そのための振り返りをしておきたい。

 

 

 

3月を振り返る

 

一、すっかり格闘技レッスンがライフワークに

 

月曜日が女性のキックボクシングの先生、水曜日が女性のキックボクシングの先生、木曜日が性別不詳のムエタイの先生、金曜日が男性のキックボクシングの先生(インディー団体のレスラー)といった具合にキャラが濃くて良い。
サンドバッグやミットを殴ったり蹴ったりすることが面白いのももちろんだが、強く素早く打ち込むために足捌きが重要だったり、ミット打ちの際にとてつもなく脳みそをフル回転させなければならないことなど、意外な面白さが発見できて病みつきになっている。

 

二、人を徹底的に応援する人になりたい

 

「それは無理だ」
「やめておけ」
そして、決まって「相手のため」などと言う人は多い。
僕の経験上、「やらない後悔よりやる後悔」なので、全力でやるべきだと背中を押したい。
そして僕自身も色々なことに挑戦し続けたい。
やりたいと思ったことはやったほうがいい。
それをやりたくてもできない人もいる。
後からまたやりたくなっても時間がない可能性もある。
そう、時間には限りがある。
今それをやりたくて、できるのならやるべきだ。
やらない理由はない。

 

三、プログラミングをはじめる

 

 

何か始めたいと思っていた矢先、たまたま見つけた。
プログラミングはオンライン学習が充実しているようで素晴らしい。
知らなかった。
プログラミングの知識や技術をもってフリーランスで活躍している人も多い。
エンジニア過多?
エンジニア不足?
真実はまだわからないけどとりあえずインターネットというものがなくならない限り、需要がなくなることはないのではないだろうかと思い出した。
兎にも角にも、僕がこれからどう生きていくかということを考えた時に、これまでのキャリアから何が出来るかと考えた時に、ピンとくるものがあった。
今から優秀なエンジニアになろうとは思っていない。
仕組みを理解したい。
そこにいる人たちを理解したい。
これに尽きる。
いつ使うかわからない英語学習に金と時間を使うなら、こちらのほうが自分に合っていると思う。
まだどうなるかはわからないが粛々と始めている。
点と線でいうところの新しい点を打った。

 

四、FACTFULNESSと出会う

 

衝撃的な一冊だった。
大げさかもしれないけど人生観が変わるような衝撃だった。
人生観というか価値観、視点、物の見方や考え方。
行動する前のある種のブレーキというか、ある意味アクセルというべきか。
とにかく軽く語るには難しい一冊ではあるものの、自分なりに別のブログでまとめさせていただいた。

 

 

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

 

 

五、映像制作や編集をかじりたい

クリエイターなどという肩書きはいらない。
ただかっこいいと思える動画を撮りたい。
自己満足できる編集をしたい。
自分の日常的な様子を撮って公開したい。(VLOGと呼ぶべきか?)
モノづくりをしたい自分にとってプログラミングと同じくらい自分に挑戦できそうなことだと思った。
少しずつ、こちらも粛々と手をつけていきたい。

 

六、イチロー引退

 

言わずもがな。
素敵な価値観とワードチョイスを持った人だった。
同じB型で勝手に親近感湧かせてました。
お疲れ様でした。

 

七、北の国からにどっぷりハマる

毎週末の癒しとでも言うべきか。
北海道生まれのくせにほぼ見たことがなく。
最初の金曜ドラマ版から一気見した。
まだ途中。
今年は富良野に行こうと思っている。
登場人物全員が優しい。
たまらなく優しい。
優しいが故に傷ついたりする。
でも明るく前向きだ。
胸が熱くなる。